歯周病と認知症

 脳血管性認知症は動脈硬化症により発症リスクがあがります。つまり、歯周病予防は脳血管性認知症の予防になります。

 また、脳が委縮するアルツハイマー型認知症の進行度は残存歯数と関連があることがわかっています。

 咀嚼により、脳血流量が増えることも知られており、歯と脳には関係があることがわかっています。

2019年09月18日